「市民討議会」開催される

2009年2月27日 17時30分 | カテゴリー: 活動報告

新たな市民の声を生かす

 去る2月21、22日の両日にわたり、国立市では「南部地域整備基本計画」策定に向けて、はじめての「市民討議会」が開催されました。これは、ドイツ発のプラーヌンクツェレという市民参加の手法で、生活者ネットが議会で提案したのがきっかけとなり今回の取り組みとなりました。
 この日南プラザに集まった方々は、無作為抽出の1000人の中から応募された40人ほどで、4〜5人のグループに別れ、テーマごとに情報提供を受けたあと、活発な討議が行われました。都市農業や緑の保全、清化園跡地を拠点とした賑わいの創出などなど。その後グループ発表をして、参加者一人に5票が与えられ「投票」する場面もありました。結果については4月24日(金)に中間報告会が開かれる予定です。

 また、今日(2/27)から国立3月議会が開催されています。3月4日(水)(15:45頃〜)に一般質問します。ぜひ傍聴にお出かけください。質問内容は以下のとおりを予定しております。

1.環境問題について
(1) 清化園跡地活用事業の進捗状況について
(2) 清化園跡地の土壌汚染とその後について
(3) 地下水の保全のための施策の検討について
(4) 市内の悪臭問題と市の対応について
2.国立市の財政健全化について
(1) 行政評価の総括をどのようにとらえているのか
(2) 施策の優先順位と税を決めるプロセスについて
(3) 市民参加による財政再建の取り組みについて

  <写真は>
 国立市内で、みぞれに震えるスイセン