市長の施政方針に対する板谷のり子の会派代表質問

2008年2月29日 15時31分 | カテゴリー: 国立市議会

質問のポイントと市長の主な回答

2月29日(金)の午前中、国立市3月議会では各会派の代表質問が行われました。
生活者ネットの質問内容の詳細はこの文章末尾にWORDでリンクしましたのでクリックしてご覧ください。以下、生活者ネットの行った質問のポイントとそれに対する市長の回答です。

1.子ども施策について
 ①先駆型子ども家庭支援センターに移行すると?
 ②アサーティブネス・トレーニングのすすめ。
 ③CAPのさらなる取り組みを!
<市長>アサーティブネス・トレーニングの研究は今のところしていない。
CAPについては07年度に子ども体験塾などで取組んではいる。
2.駅周辺まちづくり−「JRも乗るような魅力的な計画」とは
 ①市長のいう「東京都など関係機関等」とは?
 ②防災の視点の重要性
 ③市民の声はもうすでに充分収集したと考えるか?
<市長>「関係機関等」とは、JR、NRE、交通機関、タクシー、商業関係者等という意味。
帰宅困難者の支援など総合防災計画でもやっていく。駅広は避難場所としても有効と考える。
市民の意見は具体案に向けまだまだ聞いていく。
3.市民やNPOとのとの協働についてあまり触れられていませんが。
<市長>NPOとの協働の事業は増えている。近頃も、小中学校のパソコンをNPOの協力で改造して使えるようにしてもらうなどの例がある。
4.合流式下水道改善計画、ハード面だけでよいのか!
<市長>都市型洪水にそなえ雨水の情報や雨水浸透ますの設置などにも取組む
5.産業の活性化に向け、市が企業家を育てるようなインキュベーターの役割を担っていくには!
<市長>経営理念を刺激するような協働の取組が必要だ。

添付ファイル