「いよいよ!の春」

2008年2月22日 12時57分 | カテゴリー: 国立市議会

本当の意味で‘市民のための議会’になれるか?

 注意深く観察していると、野鳥も冬の間は(私と同様に!)丸々と太り、春とともに余分なものは削ぎ落とされ、すっきりとしていきます(ここは、私とチガウかも!?)。自然の摂理から、春の訪れを知ることになります。
 議会も、春とともに変わらなければ!と思うのです。
2月27日から、いよいよ第1回定例会(3月議会)が始まります。この議会は、08年度予算を決定する重要な議会でもあります。
 また、これに先立ち、本日(2/22)から、議会運営委員会が、ようやく市民に公開となりました。旧態依然とした議会が、少しずつではありますが変わっていきます。しかし、市政を変えるには、議員の力だけではかないません。どうぞ、多くの皆さんが、関心を持って議会を監視してください。厳しいご意見を寄せてくださることこそが、変革の原動力になるのです。
 傍聴を、よろしくお願いいたします。

一般質問 3月5日(水)10:00〜11:00
1.地域ぐるみの温暖化対策に向けて
 (1) 地球温暖化対策行動計画の進捗状況について
 (2) グリーン電力購入について
 (3) ソーラー・オブリゲーションについて
2.子ども総合計画の今後
 (1)子ども総合計画の最終評価における子どもの居場所づくりと家庭支援策
 (2)子どもの参加条例の取り組み
 (3)開かれた学校づくりをどうすすめるか

3.国立駅周辺まちづくりについて
 (1) 交通体系を総合的に考える施策を