議会のないときは…

2007年11月22日 17時51分 | カテゴリー: 活動報告

スランプの秋

 暖かい日が続いていたと思っていたら、先日の急激な寒波に体がついていけず、体調を崩している方も多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人ですが…。
 体がダメージを受けているときは精神的にも落ち込み、なかなか立ち直れなくなります。どんな些細なことも、ダメージになります。加齢とともに、そうした傾向にあり「ああ、高齢者はこうして鬱になるのかもしれない」などと実感するのです(まだ、50代になってないけどね!)
 12月議会も迫り、来週には一般質問の通告を出さなくてはなりません。いつもなら、もう大方の方向性を固め、資料集めなど6割がた終わっているはずなのですが、今回は、遅れています。あんなに文章を書くのが好きな私が、パソコンを開けるのも苦痛なのです。でも、こわ〜いメンバーの叱咤激励で(笑)、しぶしぶこの原稿を書きはじめました。
 市民の皆さんから「議会のないときは、何をしてるの?」と聞かれることがあります。他の会派の議員はわかりませんが、生活者ネットワークでは、さまざまな学習会やシンポジウムに参加したり、調査活動をしたり、イベントに出席したり、かなりハードワークです。その合間に原稿書きに追われるという毎日なので、ほとんどお休みはありません。
そんな中で、18日は「旧国立駅舎に関する講演会と保管部材の見学会」に参加しました。国立市文化財保護審議会委員で、ものつくり大学教授の白井裕泰氏の講演をうかがった後、泉にある保管庫へ解体された部材見学に行きました。保管庫の中は解体直後とは違い、部材の1つ1つに番号がふられて整然となっていました。中央線高架工事終了後、再び駅舎が復原される日を心待ちにしつつ、保管庫をあとにしました。
 小春日和の帰り道、石田街道のハナミズキを見上げると、シジュウカラが赤い実をついばんでいました。たまには、仕事を忘れて、のんびりとバードウォッチングでも行きたいな〜と思いました。しかし、そんな余裕もないままに、12月議会に突入しそうです。そうそう、その前に、この体調を回復させなくては!
 季節の変わり目、どうぞ、皆さんも健康にはお気をつけてお過ごしくださいね。