新たな国立のリーダーとともに

2007年3月23日 16時26分 | カテゴリー: 活動報告

一丸となって走り抜けよう!

 例年に比べて、かなり早い開花宣言に、桜だけでなく、雪柳、沈丁花、菜の花、水仙、などなど、一斉に春を運んできました。そんな3月20日、芸術小ホールで、市民参加の市政をひきつぐ、くにたちの新しいリーダーをみなさまに発表する会が開催されました。
 上原市長が、次期不出馬を表明してから、市民は「よそもの(つい最近、国立に住民票を移したような人)には、このまちを任せるわけにはいかない!」と、これまでの「情報公開・市民参加・住民自治」を推進できる人を探してきました。この晩、会場には、約300人の市民が集まりました。「これからも市民がつくる国立の会」代表の石原一子さんは、チルチル・ミチルの話を引いて、「新しいリーダーを、みんな外に探したけれど、気がつけば、こんな身近に青い鳥はいた」とご挨拶されましたが、まさに関口ひろしさんは、国立の幸せの「青い鳥」です。関口さんは、その決意表明の中で「私がこの8年間を通して見てきたこと、知っていること、それは 『人々と街に優しくありたい』という市民の皆さんの思いです。それを『理解できない』『知らない、知ろうともしない』人たちに、この国立を明け渡しては絶対にならないという思いで、私はここに立ち上がることを決意しました」と述べました。感動的なその言葉に会場からは、ひときわ大きな拍手が湧きおこりました。そんな関口さんのお人柄を象徴するように、集会では、しょうがい者関係の方、教育分野の活動をされてきた方、まちづくり関係の方など、さまざまな分野のみなさんから、熱い応援メッセージが、贈られました。会には、上原市長や大西都議からのメッセージもありましたが、何より、市民が主役であるこの国立にふさわしい熱い市民の生の声であり、だれもが、開発中心のまちづくりには「NO!」と声を上げた瞬間でした。
 野党のイジメに弓折れ矢尽きた上原市長のあとに、彗星のごとく現れたリーダーを私たちは、一人にしないことを、この晩、集まった市民はみな心に誓ったはずです。用意したチラシは、私たちの不安をよそに、あっという間に掃けてしまいました。
とにかくゴールめざして、私も、皆さんと一丸となって、走ります!