市役所の仕事

2005年10月28日 17時38分 | カテゴリー: 活動報告

気にかけたい体のこと

 市役所では、ふだん、どんな仕事をしているのでしょうか。住民票の写しを取るなど何かの手続きで訪れることはあっても、その窓口にいる職員以外が、どんな仕事をしているのかは、なかなか見えにくいものです。
 市報で、ご存知の方もおいでと思いますが、現在、基本構想・基本計画づくりが、すすめられています。
基本構想は、つい先日の審議会で、形になりましたが、その具体的な計画(基本計画)は、市民の皆さんの意見収集を経て、庁内で詰めの作業をしているところです。さらに、実施計画(3年ごとにローリングしていくもの)の検討も同時進行中で、例年に比べ、かなりハード作業を強いられています。市民への説明会や市民参加のさまざまな会も毎晩のように開催されているので、遅くまで、庁内で仕事をする職員もいます。家族も、さぞ心配していることでしょう。こんなことを考えるのには、理由があります。つい先日、私は、薬のアレルギーで、とても恐ろしい思いをしたのです。病院でもらった薬を飲み、午後の会議へ出ました。しかし、開会からまもなく、咳が止まらなくなり、そのうち顔の引きつれるような感覚に襲われました。不謹慎とは知りつつ、鏡を出して顔を見ると「ギャー!」自分の顔とは思えないほど、腫れて引きつっていたのです。申し訳ないと思いながらもあまりの異常に退席し、車で病院へ。運転中にも、見る間に手の甲が、半魚人のように腫れ上がっていくではありませんか。まるで、ホラー映画です。結局、病院で、点滴をされてようやく、動けるようになりましたが、腫れが引くまで2日かかりました。連日のハードスケジュールで、体力が低下していたのです。
 職員の皆さんの健康が、人一倍気になる今日この頃です。みなさん、健康には、気をつけましょう。