新たな国立の10年へ

2005年7月22日 14時35分 | カテゴリー: 活動報告

基本計画づくりに参加しよう

 いつのまにか梅雨があけて、いよいよ本格的な暑さがやってきます。エアコンや車(利用しているひとりとして、少し良心が咎めつつ)により、ヒートアイランド現象に拍車がかかっています。この夏「クールビズ」が提唱され、市役所でも取り入れていますが、やはり、TPOで着たり脱いだり、忙しいこと!
 議会は、本日、臨時会を開催し、ようやく空席だった監査委員が決まりましたが、「市民不在の」「どーでもいい」ある党派同士の権力争いは、まだまだ続きそうです。
 そんな不謹慎な(!)議員たちは、さておき、真剣に次の国立市の将来を考えようとしている市民は、いま「基本構想」「基本計画」づくりに関わっています。
 この先10年の国立をどんなまちにしたいのか、おおぜいの市民参加を得て、市民提案書が、基本構想審議会に提出されてから、この間、第3期基本構想の総括作業などをすすめつつ個別施策も含めて、話し合いがもたれました。今月、13、14、15日の3日間連続で、精力的に市民の意見を聞く会も開催されましたし、21日の審議会では、第3期基本構想の「安全でゆとりと潤いのあるまちづくりについて」市の担当職員から説明を聞きました。この後は、審議委員の中から選出された5人の起草委員が草案作りに取り組みます。これと平行して、基本構想の肉づけとなる「基本計画」(具体的な施策)づくりが、すすめられていきます。
 以前にも、このHPで「市民参加は、オーダーメイドの時代」と書きましたが、当然のことながら、自分からのアプローチなしにオーダーメイドは、ありえません。
「しなきゃならないこと(義務)」じゃなくて「できること(権利)」なのに、使わなきゃモッタイナイでしょう。
選挙で1票を投じる権利と同様に、市民には「まちづくりに関わる権利」があります。
 どうぞ、楽しんで参加してくださいね。
 
<基本計画スケジュール>
・ 7月28日(木)・7月29日(金)・8月1日(月)いずれも夜7時から、市役所3階会議室です。
詳細は、
https://www.city.kunitachi.tokyo.jpの「市民参加」をご覧下さい。