初体験!決算特別委員会

2003年11月7日 15時27分 | カテゴリー: 活動報告

 去る10/27,28,30,31の4日間、2002年度の決算特別委員会が開催されました。議員になってはじめての決算特別委員会ですが、とても緊張感のあるものでした。
これは自治体によっては、あらかじめ決められた委員だけで審議するところもあるのだそうですが、国立市においては、議長・監査委員・委員長を除くすべての議員が質問することができます。委員会に先立ち、資料請求することができます。また、定例会と違い通告制ではありませんので、回答する当局もどのような質問をされるのか、ハラハラドキドキものです。しかし、それは、議員とて同じ。私が質問したいと思っていたことと同じ質問を先に他の議員が、してしまえば、せっかく準備したものは、無駄になりますから、そのときのために、代わりの原稿も準備しておかなくてはなりません。一人の持ち時間はわずか10分ですから、定例会でする一般質問のように1つの課題を掘り下げて聞くことは、不可能です。そこで、こちらの提案したいことを絞り込み、それを最後に述べるようにするための質問を考えるのです。
時間との勝負なので、(途中で)切られないためにも、普段から早口な私の技(?)にますます拍車がかかり、ジェットコースター並みの10分間!(答える職員も気の毒だったかもしれませんね)そうそう!一般質問との大きな違いとしてもうひとつ挙げるなら、主に回答するのは、各課長(部長や市長が答えることもありますが)だということ。(お顔と名前が、なかなかオボエラレナイ!ごめんなさい)
1番大変だったのは、毎回必ず、自分の不得意な分野でも何かしらの質問を組み立てたことでした。しかし、今回これをしたことで、とても勉強になりました。結局、使わずじまいの資料や本もかなりありましたが、いずれ役に立つ日が来るでしょうから、決して無駄にはならないでしょう。エキサイティングな決算特別委員会でした。

以下、私の主な質問事項です。

①税の滞納対策について
②未利用地の売却等について
③地下水の汚染と水質調査について
④生産緑地の保全事業について
⑤道徳授業地区公開講座について
⑥医療通知等の郵送のための目的と位置づけ
⑦介護保険における研修について